Loading

自己破産、債務整理は不要です!

自己破産をすると官報に掲載されます。

官報とは内閣府が毎日(平日のみ)発行している新聞です。
国立印刷局 が印刷、販売をしています。

自己破産をするとこの官報に「破産の事実」「実名」「住所」等が掲載されてしまいます。

一部の弁護士は「官報は一般では誰も見ないので問題ない。」と言っていますが本当でしょうか?

今や官報はインターネット官報といってスマホからも簡単に見る事が出来ます。
以下にリンクを張りますので実際にご覧になって下さい。
かなり生々しいです。
私は初めて見た時は「ここまで個人情報載せて大丈夫なの?」と思ってしまいました。

インターネット官報

しかし閲覧できるのは過去30日分です。
「それなら破産しても1ヶ月経てば他人にバレない。」
と思ったらすごいサービスがありました。

2千円(税別)の追加料金を支払えば過去全ての官報が見放題なのです。

という事は「過去の破産者リストを全て閲覧出来る」という事です。

一部の弁護士が言っている
「誰も見ないから大丈夫」
ってかなり無責任な発言ではないでしょうか?

自分の利益の為に素人へ事実を伝えず自己破産をさせる。
本当に弁護士は法律の専門職なんでしょうか?
私には腹黒いビジネスマンにしか見えません。

一方、債務整理は最近よく司法書士が勧める方法です。

これは「私的整理」ですので官報には載りません。

自己破産は裁判所の免責(許可)を貰いますので破産した事実が公になります。
しかし債務整理は債務者(借りた人)が債権者(貸した業者)に対し

「返済が厳しいので何とか譲歩してもらえませんか?」

と交渉をする事です。

しかし譲歩の内容が問題です。
「元金は丸々残すけど将来の利息だけをカットして下さい。」
という交渉内容です。

つまり借金は全く減らないのです。

借金の返済が苦しくて相談に行っているのに借金は全く減らない。
更に手数料をしっかり取る。

こんなの仕事をした内に入りませんよね。
しかしこれが巷で流行っている債務整理の実体です。

借金の解決方法ではないですね。
借金減ってませんから。

現在弁護士や司法書士がやっている自己破産や債務整理はこの程度です。

もう気付いて下さい。

自己破産や債務整理をしなくても借金は時効でゼロになります。


PAGE TOP